最終更新日: 2017年6月14日 (※別ページにある個々の内容は随時更新されています)

自己紹介

単なる履歴書です。

研究紹介

はじめに ~海洋と気候~

海洋深層大循環から気候の成り立ちを考える

全世界の海洋を巡る大規模な循環を中心的な研究対象とした研究を行っています。上記「はじめに」と重なる部分も大きいですが、もう少し具体的に、かつ専門的な知識も交えて、私の研究背景について紹介します。この文書はもともと、大学院受験者向けの研究紹介ページに掲載されていたものですが、そこが改訂されて消えてしまったようなので、再利用です。なお、文書中に出てくる「気候システム研究センター」は、2010年4月に海洋研究所と統合し、現在の大気海洋研究所になっています。

私が所属する東京大学大気海洋研究所海洋システムモデリング研究分野の紹介ページもご覧ください。

ついでに、より一般向けに書いた他の似たような文書も載せておきます(PDF)。

海洋循環のモデリング研究

海洋の循環、およびそれに関わる気候の現象の研究のために、モデリングという手法を用いています。具体的な研究内容については下記「研究テーマ」で述べます。ここでは、海洋のモデリング研究とは何なのかについて紹介します。

研究テーマ

ここでは私がこれまで関わってきた研究について具体的に紹介します(他の項目と違って、そこそこ図があります)。この中には指導する大学院生の研究テーマとして行ったものが多く含まれます。

研究対象は私自身の新たな興味によって広がるとともに、一緒に研究をしてくれる学生や研究者の興味によっても広がっていきます。ここに直接は挙げられていなくても、近い方向性を持つ研究テーマであれば、その指導・お手伝いをすることができる可能性があります。研究室の中心的なテー マは「大規模な海洋循環の物理的側面」についてですが、局所的現象や物質循環(化学・生物過程モデリング)なども行っており、海洋の数値モデリング研究であれば、かなり広い範囲のテーマに対応できるつもりです。

発表済み研究成果リスト

学術雑誌に掲載された論文やその他の著作物・記事のリストです。その内容は上記の「研究テーマ」 において紹介しています。

競争的研究資金等による研究課題リスト

科学研究費補助金など、公募により採択された研究課題のうち研究代表者もしくは課題担当者(大規模プロジェクトの場合)となっているもののリストです。

大学院で海洋研究を選択肢として考えている方へ

私の研究室では東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻の学生を受け入れています。どのような研究ができるかについては、上記「研究紹介」のうち、特に「海洋深層大循環から気候の成り立ちを考える」・「海洋のモデリング研究」・「研究テーマ」をご覧いただくと、参考になると思います。ただし、ここで伝えられることには限りがありますし、なかなかニュアンスが伝えにくいこともあります。興味を持たれたのであれば、ぜひ直接話す機会を持つことをお勧めします(連絡先は CCSR ホームページの教員紹介をご参照ください)。

講義等の資料

大学の講義や一般向け講演などで配布したノート・資料や使用したプレゼンテーション素材です。


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