研究室メンバーと卒業生

現在のメンバー(2017年4月)

特任研究員 高橋 千陽
熱帯結合系変動とアジア域の天候に関するアトリビューション

特任研究員 小山 博司
結合データ同化と近未来気候変動予測

特任研究員 片岡 崇人
近未来気候変動予測、熱帯大気海洋相互作用

特任研究員 渡辺 路生
地球システムモデリング

M2 関根 佑大
太平洋数十年変動のメカニズムと全球放射収支

M1 戸田 賢希
海面水温パターンの長期変化メカニズム

M1 岩切 友希
ENSOと季節サイクルの相互作用

OB・OG (研究員)

山崎 邦子 (2014年3月離職、現在Hadley Centre研究員)
GCMにおけるENSOコントロールメカニズム、延長季節予測研究

釜江 陽一 (2013年3月離職、現在筑波大学特任助教、スクリプス滞在中)
対流圏調節過程のメカニズム、気候変化時の下層雲フィードバック

岡島 秀樹 (2012年8月離職、現在JAMSTEC研究員)
地球システムモデリング

Kartika Restari (2016年3月離職、現在 Center for Climate Research Singapore研究員)
南シナ海における大気海洋相互作用のモンスーンに対する役割について

OB・OG (博士課程修了)

林 未知也 (2016年3月博士修了、現在 ハワイ大学気象学科特任研究員)
西風イベントとENSOの結合に関するモデル研究

小山 博司 (2010年6月博士修了、現在 JAMSTEC研究員)
EnKFを用いた、モデル誤差のある系における1ヶ月予報の改善に関する研究

古関 俊也 (2009年3月博士修了、現在 BCCR/University of Bergen 研究員)
黒潮続流域における中規模海面水温偏差に対する大気応答の数値的研究

森 正人 (2008年3月博士修了、現在 東京大学先端科学研究所助教)
PNAパターンの力学に関する研究

OB・OG (修士課程修了)

山本 夏美 (2016年3月修士修了、現在 TV朝日)
気候モデルを用いた放射対流平衡実験における雲のaggregation過程

田中 智章 (2015年3月修士修了、現在 東芝)
大西洋数十年規模変動に関する数値的研究

越前谷 渉 (2015年3月修士修了、現在 三井住友火災保険)
南方振動の力学・熱力学的起源

出本 哲 (2013年3月修士修了、現在 Pricewaterhouse Coopers)
海面水温変化に対する熱帯下層雲応答の数値的研究

信井 礼 (2012年3月修士修了、現在 東京消防庁)
MIROCにおける温暖化時の速い気候応答に関する研究

大泉 二郎 (2010年3月修士修了、現在 日本エア・リキード)
Decadal ENSOの力学に関する数値的研究

岩崎 聡子 (2009年3月修士修了、現在 気象庁)
帯状平均場の予測可能性とその1ヶ月予報へのインパクト

安井 壮一郎 (2009年3月修士修了、現在 気象庁)
非線型力学コアを用いた夏季北半球循環の平均場形成と摂動の力学

大竹 潤 (2008年3月修士修了、現在 気象庁札幌管区気象台)
対流圏界面波動とストームトラックの力学について

佐久間 康平 (2008年3月修士修了、現在 富士通エフ・アイ・ピ−)
大気大循環モデルにおけるサブグリッド地形の効果の表現について

松田 洋介 (2007年3月修士修了、現在 株式会社技術情報協会)
季節予測における海面水温予測の重要性について〜2005/2006年冬季の事例〜

樋口 麻衣 (2006年3月修士修了、現在 関西学院中学部)
北太平洋上の下層雲のマルチモデル・シミュレーション

渡部 洋平 (2005年3月修士修了、現在 株式会社インテック)
熱帯の局所的な海面水温と対流活動の関係

窪瀬 健太郎 (2004年3月修士修了、現在 日本航空)
熱帯SSTの変動に対する対流性上層雲の応答

青谷 慶 (2004年3月修士修了、現在 ソニーファシリティマネジメント)
夏季アジアモンスーンの年々変動に関わる大気陸面相互作用

OB・OG (学部卒業、短期留学生)

Jung-Eun Chu (2010年1月〜2月、アジアコアで滞日)
LBMを用いた東アジアの天候変動解析

Man Zhang (2009年6月〜8月、アジアコアで滞日)
非線型力学コアの習得

志藤 文武 (2004年3月理学部地球科学科卒業、現在 本研究科博士課程)
ENSO の基本的メカニズムに関するレビュー


前のページに戻る

CCSRトップページへ

AORIトップページへ


Last modified: Mon Sep 25 11:37:49 JST 2017