研究指導

2019(平成31)年度修士課程


大学院での研究の流れ


特に大学院では、主体的に研究を進めることが求められます。これは、一人で抱え込むということではなく、自ら考えて行動を起こすという意味です。疑問を持ち、すっきりと理解していることと、もやもやしていることの区別をつけ、わからないことを質問するのも一つの行動です。

よくある質問


Q. コンピュータが苦手ですが、大丈夫でしょうか?

A. 特に予備知識や得意である必要はありません。ただ、研究にはコンピュータを使いますので、慣れる必要があります。積極的に慣れる気持ちと学ぶ気持ちがあれば、問題ないと思います。基礎学力や個性の発揮と違い、コンピュータは経験だと思います。


Q. プログラミングが苦手・未経験ですが、大丈夫でしょうか?

A. プログラムを書くのが目的ではなく、サイエンスが目的ですので、自分の得意なところや個性を活かして研究に貢献してください。基本的に数値モデルをゼロから自分で作成するわけではないので、目的や目指すところにもよりますが、一般的なデータ解析と同程度の処理技術を研究をやっていく中で身につけていけば問題ないと思います。