気候コロキウム スケジュール

最終更新日:

日時:毎週水曜 10:00〜11:30
場所:東京大学柏キャンパス 総合研究棟2階会議室 (270号室)

2022年度 発表予定

     
日付 発表者 タイトル 司会
4月6日 お休み
4月13日 お休み
4月20日 新M1発表

猪股一馬

韮澤雄太朗


Nelsonの確率力学による自由落下運動のシミュレーション

北海道と北陸の日本海側に降雪をもたらす雲の電気的特性の関する数値的研究
宮地
4月27日 新M1発表

斎藤成利

鄭方舟


黒潮の流路変動に対する大気応答

フラム海峡通過海氷量変動とその北大西洋に与える影響
宮地
5月4日 (みどりの日)
5月11日 新M1発表

有馬希

小篠亮太


イトミミズ発生胚上におけるp68遺伝子の発現動態解析

インド洋ダイポールモード現象と発生時の大気循環場とENSOによる複合影響
嵯峨
5月18日 (気象学会 春季大会)
5月25日 (JpGU)
6月1日 樋口太郎 白亜紀と現代における放射強制力に対する気候の応答 嵯峨
6月8日 新M1発表

井村裕紀

牧梨乃


全球気候モデルMIROC6における北極域の雲・降水過程の診断

北極混相雲の数値計算
宮地
6月15日 お休み
6月22日 お休み
6月29日 お休み
7月6日 お休み
7月13日 お休み
7月20日 高野雄紀 高解像度大気海洋結合モデルNICOCOのENSOに関連した変動 宮地
7月27日 渡辺路生 地球システムモデルを用いた数年規模炭素循環変動予測の取り組み 宮地
8月3日 お休み
8月10日 片岡崇人 大西洋南北モードの成長に寄与する降水-混合層-海面水温フィードバック 嵯峨
8月17日 お休み
8月24日お休み
8月31日 M2進捗発表

細谷桂介

成田愛子

嵯峨知樹


全球的な降水現象の多様性と環境場との関係についての統計的解析

日本付近の秋雨に関する解析

気候フィードバックに対する強制および非強制パターン効果の役割
嵯峨
9月7日 M2進捗発表

笠見京平

村井彩


台風二重壁雲の形成過程解析

雲の熱力学的相と降水過程の気候モデル解析
嵯峨
9月14日 大気海洋科学特論Iのため休み
9月21日 大気海洋科学特論Vのため休み
9月28日 M2進捗発表

志村蓮


数千年スケールの急激な気候変動と大西洋子午面循環の回復/弱化過程の関係
嵯峨
10月5日 長谷川聡 全球大気海洋結合モデルを用いたイベントアトリビューション手法の開発 志村
10月12日 宮川知己 Recent global high-resolution modeling activities on high-performance supercomputers. 志村
10月19日 Dr. Marie Sicard



Dr. Gilles Ramstein

Dr. Aurlien Quiquet
Modelling the evolution of the Greenland ice sheet during the Last Intergl acial period

Last-Interglacial Arctic sea-ice simulated by the CMIP6/PMIP4 climate models - an overview

The greenland icesheet during Pliocene

Coupled ice sheet : climate simulations of the last two glacial terminations
志村
10月26日 (気象学会秋季大会)
11月2日 博士論文提出審査会のため休み
11月9日 國吉優太 氷期中の数千年スケール気候変動における大気-海洋-氷床相互作用に関する研究 志村
11月16日 極域科学シンポジウムのため休み
11月23日 勤労感謝の日
11月30日 辻宏樹 2020年7月豪雨時の湿潤環境場を作る要因と豪雨時の降水システムの特徴 嵯峨
12月7日 堀正岳

吉森正和
北極温暖化増幅時における下部対流圏温度・水蒸気移流の役割

近年の北極域の相対湿度変化に関する考察
志村
12月14日 (AGU)
12月21日 横山千恵 GPM DPR観測とCMIP6モデルを用いた 初夏日本付近の強雨の将来変化に関する ストーリーライン研究 志村
12月28日 小長谷貴志 [1]次期南極アイスコア掘削に関連した1次元氷温度年代モデル研究

[2]南半球高緯度域に着目した退氷期のマルチモデル比較研究
志村
1月4日 永尾隆 衛星搭載多波長光学イメージャによる雲のリモートセンシングとその解析 志村
1月11日 シェリフ多田野サム (リーズ大学) Ensemble Simulations of the climate and ice sheets of the Last Glacial Maximum with a climate-ice sheet coupled model 志村
1月18日 佐藤正樹 ULTIMATE (Ultra Site for Measuring Atmosphere of Tokyo Metropolitan Environment): Outcomes and Outlooks 韮澤
1月25日 1/25-27 修士論文発表会のため休み
2月1日 釜堀弘隆 日本における台風降水量と環境場の関係
2月8日 GCMセミナー合宿のため休み
2月15日 Ying-Wen CHEN
2月22日 M1構想発表
小篠亮太
韮澤雄太朗
山本福田光ヴィヴィアン
3月1日 M1構想発表
猪股一馬
斎藤成利
牧梨乃
3月8日 M1構想発表
有馬希
井村裕紀
鄭方舟
3月15日 お休み
3月22日 山崎耕平
3月29日 中村晃三

2022年度主要学会
5.17-5.21 気象学会 春季大会
5.22-5.27 JpGU(On-site)
5.29-6.3 JpGU(Online)
8.1-8.5 AOGS Virtual
10.24-10.27 気象学会 秋季大会
12.12-12.16 AGU Fall Meeting

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